スポンサーサイト
2008-08-20 Wed 12:10
別窓 | | top↑
キャデラック
2007-07-12 Thu 19:15
300px-2006_Cadillac_DTS.jpg


ヘンリー・フォードを擁してヘンリー・フォード・カンパニーが設立されたが、フォードは経営陣との対立で会社を去り、1902年、機械メーカーの工場長であったヘンリー・マーティン・リーランド(1843年-1932年)が請われて後任となった。デトロイトを開拓したフランス貴族(Antoine De La Mothe Cadillac)にちなんで社名とブランドを「キャディラック」に変更、1903年から自動車の本格生産を開始した。1909年にはゼネラル・モーターズ(GM)の設立者ウィリアム・C・デュラントの求めに応じてGMグループ入りし、以後はGMの最高級レンジを担うモデルとして生産されている。

リーランドは精密加工技術の権威であり、その指導のもとに作られたキャディラックは高品質であるだけでなく、黎明期の自動車の欠点であった部品互換性の悪さを最初に克服した自動車の一つとなった。1908年、イギリスの王立自動車クラブ(RAC)による部品互換性テストに合格して、RACから「デュワー・トロフィー」を受賞している。リーランドは第一次世界大戦中に連合軍を応援するための軍需品製作をしないGMに愛想を尽かし、リバティエンジンを製作するために自身でリンカーン社を設立した。この会社は第一次大戦後高級車を製作したが、すでに大衆車の時代でありフォード・モーターに破格の値段で買収され、フォードの経営の元で安定を得、ブランドとしてキャディラックのライバルとなった。

キャディラックの特徴として、古くより先進技術を積極的に取り入れたことが挙げられる。特に、世界初の実用的なセルフスターターの搭載(1912年)は顕著な功績である。量産V型8気筒エンジン、V型16気筒エンジン、シンクロメッシュ・ギアボックス、ウィッシュボーン式前輪独立懸架の実用化、エアコンディショニングの搭載、曲面ガラスの採用など、近代の乗用車の技術革新に大いに貢献した。

1910年代から高級車としての名声を確立していたものの、特にアメリカ経済の絶頂期でもある第二次世界大戦前から1960年代にかけてはその名声の絶頂期で、大排気量エンジンやボタン式オートマチック、巨大なテールフィン等の豪華な装備が世界中の大富豪、セレブリティの憧れの的となり、多くの映画にも登場した。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
MR-S
2007-06-06 Wed 13:55
250px-MR2_Blue_HP.jpg
MR-Sとは、トヨタ自動車が販売している2シーターの自動車である。オープンタイプ(手動ソフトトップ)のスポーツカーで、MR2の後継車である。製造はセントラル自動車。車両形式はZZW30。 先代のMR2がパワースペック競争に巻き込まれていった結果、挙動がピーキーで素人では乗りこなせないなどの声が聞かれるようになった。MR-Sではその反省に立ち、パワーは控えめであるが軽量化による加速の良さ、オープンドライブなど運転が楽しめるライトウェイトスポーツカーに仕上がっている。 海外ではMR2スパイダー(MR2 Spyder;北米)もしくはMR2(MR2とも;ヨーロッパ)の名で販売されている。日本名と異なる理由として、日本ではスパイダーという名で商標が取得できなかったためである。またフランスには単にMRとして輸出されている。なおMR-Sの"MR"はMidship Runaboutを指している。MR-Sとは、トヨタ自動車が販売している2シーターの自動車である。オープンタイプ(手動ソフトトップ)のスポーツカーで、MR2の後継車である。製造はセントラル自動車。車両形式はZZW30。 先代のMR2がパワースペック競争に巻き込まれていった結果、挙動がピーキーで素人では乗りこなせないなどの声が聞かれるようになった。MR-Sではその反省に立ち、パワーは控えめであるが軽量化による加速の良さ、オープンドライブなど運転が楽しめるライトウェイトスポーツカーに仕上がっている。 海外ではMR2スパイダー(MR2 Spyder;北米)もしくはMR2(MR2とも;ヨーロッパ)の名で販売されている。日本名と異なる理由として、日本ではスパイダーという名で商標が取得できなかったためである。またフランスには単にMRとして輸出されている。なおMR-Sの"MR"はMidship Runaboutを指している。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:1 | top↑
レクサスLS
2007-04-21 Sat 19:19
3216.jpg


初代 「LS400」(1989年〜1994年)UCF10

1989年販売開始。同年秋にはセルシオとしてトヨタブランドで日本国内販売されるようになった。

* LS400:4.0L V型8気筒DOHCエンジン 1UZ-FE(260ps/36.0kgm)、4速AT、駆動方式はFR。



2代目 「LS400」(1994年〜2000年)UCF20

1994年にモデルチェンジ。

* LS400:4.0L V型8気筒DOHCエンジン 1UZ-FE(265ps/37.0kgm)、4速AT、駆動方式はFR。

1997年マイナーチェンジ。エンジンにVVT-iが搭載され、5速AT、ディスチャージヘッドランプが採用される。

* LS400:4.0L V型8気筒DOHCエンジン 1UZ-FE(280ps/41.0kgm)、5速AT、駆動方式はFR。


3代目 「LS430」(2000年〜2006年)UCF30

2000年にモデルチェンジ。エクステリアのデザインは先代のものを引き継ぎ、ホイールベースを伸ばして室内空間の拡張を図った。

* LS430:4.3L V型8気筒DOHCエンジン 3UZ-FE(280ps/43.8kgm)、5速AT、駆動方式はFR。

2003年マイナーチェンジ。6速ATが採用される。

* LS430:4.3L V型8気筒DOHCエンジン 3UZ-FE(280ps/43.8kgm)、6速AT、駆動方式はFR。


4代目 「LS460/LS600h/LS600hL」USF40 (2006年〜)
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
オプションは外してから売りましょう
2007-04-12 Thu 16:03
車を購入した後で、いろいろなオプション品を自分で取り付ける方も多いと思います。

ナビゲーション、アルミ、CDコンポ、スピカー、ETCなどなど。

車を買取りに出すとき、これらの自分でつけたオプション品を付けたまま出すのがいいのか、それとも外した方が得なのか迷うところだと思います。

結論から言いますと、これらのオプション品は車から外して、買取りの査定とは別にして売った方が得をする場合が多いです。

車のオプション品というのは、買取店で査定をする時にはあまり考慮されないからです。

買取店で査定を受ける時は、オプション品が付いていると、いくらアップするのか必ず確認するようにしましょう。

オプション品の価格を確認する方法にはコツがあります。

買取店で査定をしてもらう時に、最初に「オプション品は外しますから」といって査定を受けてください。

そして査定金額が提示されたら、その後にオプション品をつけたままですといくらアップしますか?と尋ねるのです。

このように最初にオプション品を外した場合の査定金額を出してもらうのがポイントです。

実は多くの人は、この逆のパターンで交渉をしています。

最初にオプション品ありの査定金額を出してもらい、そこからオプション品を外した場合の金額を確認しているのです。

実際の話、オプション品が付いているため、車の査定金額が大幅にアップすることは、ほとんどありません。

しかし、最初にオプション品をつけたまま査定金額を出してもらい、あとで外すといった場合は、買取店から提示される査定金額は下がってしまいます。

査定というのは減点法で計算をしていきますから、オプション品を外す=○○円減額…と計算されやすいのです。

その減額された分がそのオプション品の価格なのかというと、実際そういうわけではありません。

そのオプション品が付いていることで、いくら査定金額がアップするのか確認するには、最初に「オプション品を外す」と言わないとわからないのです。

今や、オークションサイトなどを利用することにより、普通の人でも簡単に物を売ることができます。

オプション品が付いていても車の価格があまり変わらないのであれば、思い切って自分で売ってしまいましょう。

オークションサイトなどでは思わぬ金額で売れることもありますから、面倒くさがらずに試してみてください。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
事故車痕跡の見つけ方!
2007-04-11 Wed 17:48
今回は事故車を修理したときに残る痕跡についてお伝えします。

私たち中古車業界の間では「修正機の跡」と呼ばれているものです。

「修正機の跡」と聞いても、おそらく一般の方には全くなじみの無い言葉でしょうが、私たちが車を査定するときには必ずチェックするポイントです。

ではこの「修正機」とは一体何のことでしょう?

「修正機」と言うのは事故した車を直すための機械のことで、この機械で車を固定してボディのゆがみなどを正していきます。そしてこの修正機を使って直した車には、ボディのどこかにその痕跡が残ってしまうのです。

この痕跡のことを「修正機の跡」と呼んでいます。

次の2枚の写真を見てください。修正機の跡が残る代表的な部分です。
丸印の部分がステップです。この部分を確認します。


このギザギザの跡が修正機の跡です。 いかがでしょうか?

このような修正機の跡が見つかれば、大なり小なり、その車は事故の修理をしている証拠となります。(ただしこの修正機の跡があるからといって、必ず事故車扱いになるとは限りません。そこが少しわかりにくい所なのですが)

いずれにせよ皆さんはこの修正機の跡を見つけたら、事故をしていると考えてよいでしょう。

ちょっと下を覗き込むだけ確認できる方法ですから、是非覚えておいてくださいね。
別窓 | 未分類 | コメント:0 | トラックバック:0 | top↑
| カークオリティ!熱く語る!!車最高伝説〜 | NEXT