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2007-04-12 Thu 16:03
ナビゲーション、アルミ、CDコンポ、スピカー、ETCなどなど。 車を買取りに出すとき、これらの自分でつけたオプション品を付けたまま出すのがいいのか、それとも外した方が得なのか迷うところだと思います。 結論から言いますと、これらのオプション品は車から外して、買取りの査定とは別にして売った方が得をする場合が多いです。 車のオプション品というのは、買取店で査定をする時にはあまり考慮されないからです。 買取店で査定を受ける時は、オプション品が付いていると、いくらアップするのか必ず確認するようにしましょう。 オプション品の価格を確認する方法にはコツがあります。 買取店で査定をしてもらう時に、最初に「オプション品は外しますから」といって査定を受けてください。 そして査定金額が提示されたら、その後にオプション品をつけたままですといくらアップしますか?と尋ねるのです。 このように最初にオプション品を外した場合の査定金額を出してもらうのがポイントです。 実は多くの人は、この逆のパターンで交渉をしています。 最初にオプション品ありの査定金額を出してもらい、そこからオプション品を外した場合の金額を確認しているのです。 実際の話、オプション品が付いているため、車の査定金額が大幅にアップすることは、ほとんどありません。 しかし、最初にオプション品をつけたまま査定金額を出してもらい、あとで外すといった場合は、買取店から提示される査定金額は下がってしまいます。 査定というのは減点法で計算をしていきますから、オプション品を外す=○○円減額…と計算されやすいのです。 その減額された分がそのオプション品の価格なのかというと、実際そういうわけではありません。 そのオプション品が付いていることで、いくら査定金額がアップするのか確認するには、最初に「オプション品を外す」と言わないとわからないのです。 今や、オークションサイトなどを利用することにより、普通の人でも簡単に物を売ることができます。 オプション品が付いていても車の価格があまり変わらないのであれば、思い切って自分で売ってしまいましょう。 オークションサイトなどでは思わぬ金額で売れることもありますから、面倒くさがらずに試してみてください。 |
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2007-04-11 Wed 17:48
私たち中古車業界の間では「修正機の跡」と呼ばれているものです。 「修正機の跡」と聞いても、おそらく一般の方には全くなじみの無い言葉でしょうが、私たちが車を査定するときには必ずチェックするポイントです。 ではこの「修正機」とは一体何のことでしょう? 「修正機」と言うのは事故した車を直すための機械のことで、この機械で車を固定してボディのゆがみなどを正していきます。そしてこの修正機を使って直した車には、ボディのどこかにその痕跡が残ってしまうのです。 この痕跡のことを「修正機の跡」と呼んでいます。 次の2枚の写真を見てください。修正機の跡が残る代表的な部分です。 丸印の部分がステップです。この部分を確認します。 このギザギザの跡が修正機の跡です。 いかがでしょうか? このような修正機の跡が見つかれば、大なり小なり、その車は事故の修理をしている証拠となります。(ただしこの修正機の跡があるからといって、必ず事故車扱いになるとは限りません。そこが少しわかりにくい所なのですが) いずれにせよ皆さんはこの修正機の跡を見つけたら、事故をしていると考えてよいでしょう。 ちょっと下を覗き込むだけ確認できる方法ですから、是非覚えておいてくださいね。 |
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